【40代からの挑戦!AIマスターへの道】福祉現場をAIを使って変えるための所信表明 

はじめまして!サービスかんきちと申します!
障がい福祉サービスの事業所(生活介護)で、管理者兼サービス管理責任者として働いている46歳です。

かんきち

いきなりですが、私は決めました。
「2026年、AIをマスターする」



今日はブログ開設のご挨拶として、なぜアナログな福祉の現場にいる私が、今さら(今こそ?)AIに
挑戦するのか、その決意を書き留めておきたいと思います。

目次

これまでのAIと私、そして「野望」が生まれるまで

AIとの出会いは2025年。流行のChatGPTに触れ、「何やらすごい時代が来そうだ」と予感し、と
りあえず有料版に加入。専門的な知識などなく、直感的にAIに質問を投げかけ、「AIにできる
こと」を色々試して遊んでいるような状態でした。
転機が訪れたのは2025年12月。

「Google Gemini」の機能向上の記事を目の当たりにし
「これは仕事に活用できる!」
と意識が変わりました。

 「もっと使いこなせるようになりたい!」

という純粋な欲求が湧き上がってきたのです。

正直なところ、ここ数年は加齢とともに新たな挑戦を諦めることが増えていました。歳をとればとるほど「自分が何も継続できていない」「成果をあげていない」という後ろめたさがあり「こんな自分が今から何かを成し遂げられるはずがない」と自信を失いかけていたのです。


しかし、AIの可能性を想像した時、景色が変わりました。


今さら人には聞けないことを自由に聞いたり学んだりできる。時には専門家としての助言を求められ
る。


「AIは私に羽を与え、とんでもなく高いところまで連れて行ってくれるのではないだろうか」


そんな凄まじい期待が心に溢れてきました。
こうした経緯の中、2026年を「AIマスターの年にする」という野望が生まれたのです。

なぜ今、福祉現場で「AI」なのか

事業所の現場で、利用者様と向き合う時間は本当に尊いものです。しかし、管理者・サビ管(障がい福祉に関わらず、高齢者、児童等、対人援助の事業所の管理者は例外なく)としての現実は、膨大な書類作成、会議、調整業務に追われる毎日でもあります。人と接してこそのこの職業、書類や雑務に追われることは本末転倒だと思いながらも「やらねばならない」業務の多いこと多いこと・・・
ふと思いました。
「この事務作業に使っている時間を、もっと利用者様やスタッフのために使えないだろうか?」

「AIに仕事を奪われる」なんて話も聞きますが、私は逆だと考えています。

「AIに担ってもらえる仕事は担ってもらい、
人は人にしかできない温かい支援に全力を注ぐ」


それが、これからの福祉の理想形ではないでしょうか

2026年のゴールイメージ

具体的には、まだ妄想段階ですがこんなことを考えています。

これらを実現し、「AIを活用できる福祉事業所」のモデルケースを作ることが私の目標です。

46歳からの「学び直し」記録として

正直に告白します。

かんきち

私自身、現時点ではAIを活用するための知識はほとんどありません。「ChatGPTって聞いたことあるけど…?」
というレベルからのスタートです。

だからこそ、このブログでは私の「学びの過程」を全てさらけ出そうと思います。
うまくいった成功例だけでなく、つまづいたこと、失敗したことも含めて記録していきます。
同じように「AIに興味はあるけど難しそう」と感じている同世代の方や、福祉関係者の方のヒントにな
れば幸いです。


これから始まる「AIマスターへの道」、どうぞ温かく見守ってください。
よろしくお願いします!

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この記事を書いた人

福祉業界で働く46歳。福祉にこそAIだ!と思い立ち、2026年は「AIマスター」を目指して奮闘中!このブログでは、アナログな福祉の現場にAIを導入していく挑戦の記録を綴ります。

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